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保険乗り換え 一覧

今回はオズアイでWEB申込みをして、ファイナンシャルプランナーの方に相談に乗ってもらいました。


ネットで申し込む時点では、どこか遠くからFPが派遣されてくるようなイメージがあったのですが、実際は電車で2駅ほどの大阪の支社から来られました。
40代ちょっとすぎのハキハキした明るい方でした。

スターバックスさて、相談場所は自宅ではなく、うちの最寄り駅前のスターバックスで。
コーヒー代くらい出そうと思いましたが、ささっと自分で注文してもってこられました。

内容はいままで知り合いの保険屋さんでかけていた生命保険と介護保険、こどもの学資保険の見直しです。(ちなみにうちは2歳と6歳のこどものいる共働き家庭です。)


話がわかりやすいように、いまかけている保険の書類もそのまま見せてチェックしてもらいました。


保険会社は無数にある中で、彼の扱っている会社は29社でした。大半は大手です。

結論からいうと、今回相談して、初めて知ることがたくさんあり、とても勉強になったことと、実際に今のままではたいへんお金のムダが多かったことがわかりました。


もちろん無料だからといって、テキトウな言い回しもなく、非常に丁寧且つ決めつけないアドバイスをいただきました。

元々はいまの保険を全部解約して、うまくかけなおそうという発想で、相談をしたのですが、
アドバイスとしては、「入院保障だけは以前にかけたものがトクなので残しましょう。死亡保険の部分はもっとよいものがあるので、乗り換えましょう。介護についてはいったんカットして10年後にかけはじめてもよいと思います。」
という細かなものでした。
いまとなっては入れないオトクな部分があったのですね。




掛け捨てとなる死亡保障についてはかけはじめる性別と年齢によって保険会社のお得度順位がめまぐるしく変わるとのことで、私と旦那では別の会社を薦めてもらいました。
(実際にプリントアウトした細かい数字の示された順位表を見せてもらいました。)

学資保険については、とにかく銀行に預けておくよりも増えるだけいいからという思いで、なじみの保険屋さんで頼もうと思っていたのですが、しっかりと返戻率を計算してもらって、
「この学資保険の返戻率は108%です。ソニー生命なら120%になります。10%以上の差というのはかなり大きいです。
とアドバイスされました。


とにかく、いままでは直接保険屋さんとお話をし、「うちの保険のなかではこのプランがおすすめ!」などというその会社の中のものだけを比べるような機会しかなかったので、さまざまな保険会社を横断して比較してもらったのは初めてです。

いままでの保険でよいと思っていた部分もたくさんダメダシされました。
逆にあまり気にしていなかったところにトクがあったこともわかりました。

さて、無料保険相談を利用したほうが絶対に良いポイントはまだあります。

ひとつは、
複数の保険会社に分けてトクな点を組み合わせて保険をかけるときにも、1社毎に自分で契約しなくても、担当のFPさんがいっぺんにやってくれることです。
これはものすごく楽で効率のいいこと!!
1社ずつ営業の人とやりとりするとまた余計なプランを強く薦められて非常にめんどくさいですからね!


もうひとつは、
保険の内容は年齢などで、細かく細かく違っていて、FPさんでも正確には会社に帰ってパソコンに打ち込んでみないとわからないそうです。(最新のデータを入れたソフトを使うとのことです。)
わたしたちのような素人に比較検討できるわけはないのです。
せいぜい3社くらいならがんばれるかもしれませんが30社も・・・無理ですね。
プロはプロだといえます。
プロに聞かなければわからないことがたくさんあります。


生命保険に頼らなくても、国民健康保険や遺族年金で十分カバーできる保障についても教えてもらいました。
こういうことは保険屋は絶対言ってくれません。彼らはホント威すばかりだから・・・。


さらに、
てっきり無料保険相談だから、1回の相談で結論を出しておしまいだろうと思っていたのですが、
「今日聴いたことを元に、もっとも良い保険会社の組み合わせを次回提案します。3社か4社の組み合わせになると思います。あらためてお電話します。」
とのこと。
納得のいくプランが得られるまで、何度でも無料でつきあっていただけるそうです。


頼もしい人が味方についた感じです♪


費用は最終的に契約となった保険会社から手数料が出るわけで、相談する側のわたしたちにとってはもう利用しない手はない!といえる素敵なサービスです。


無料だからといって逆に警戒したりして、利用したことのない方は損しているのではないでしょうか。
今回試した無料保険相談はこちらです。オズアイ

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女性・OL・主婦のための保険情報サイトOz-i【オズアイ】 をチェックしてみましょう。


オズアイは、あなたにとって最適な保険選びをプロのファイナンシャルプランナーが一緒に考えてくれる無料相談サービスです。
ファイナンシャルプランナーは中立的な立場で相談に乗ってくれます。
偏った保険の説明や無理な押し売りなどはありません。


サイトにも勉強になるコンテンツがたくさんあります。
女性が女性らしく、楽しく安心して生きていくためには
どんな保険が必要なのか、どういったポイントを踏まえて保険を選べば良いか、など保険相談のコンテンツが豊富です。


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保険は、積立保険と、掛け捨て保険に分けることができます。

保険についての知識が少なければ、まずどちらの保険を検討すればよいのか、ピンと来ないのではないでしょうか。

保険のプランというのは素人には比較しにくいものです。

掛け捨て保険なら月々の払いが安くてオトクな雰囲気がありますが、字のごとくお金は掛け捨て。
払った保険料は一切戻ってきません。

積立保険は一定額の満期保険金や解約返戻金が決まっていて貯蓄性があり、オトクなようですが、月々の保険料がけっこう高額・・・。

細かくは比べにくいものですが、オズアイなどの中立的な無料保険相談を利用すれば、それも可能になります。
担当してくれるFPさんに数字を出してもらえば、その場でおおまかな保険の優劣比較をしてくれます。
(細かい数字まで出すのは会社の専用のソフトに条件をうちこんで比較してもらいます。それぞれの保険会社のプランは毎年変更があり、絶えず最新のデータが入っていなければならないので、プロフェッショナルなFPでも頭の中の知識だけでは断言できないのです)

あなたが保険になにを求めるかを考えることも重要です。

もちろん第一の目的は万が一の場合に備えてかけるのですよね。

次に考えることは子供の成長のタイミングを考えて大きな費用の必要なときに満期保険金を受取れるような設定ができる積立保険を選ぶ。
宵越しのお金を持たない江戸っ子タイプなら、貯蓄という意味合いで積立保険を選ぶ。
いま経済的に苦しいのであれば、月々の保険料が安い掛け捨て保険を選ぶ。など。

あなたのライフプランがどうなのかを掘り下げなければ、保険の決定に至るのは難しいものなのです。

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生命保険の保険料は毎月決められた金額を引き落としていくのが普通ですが、前もってまとめて数回分とか数年分の保険料を支払ってしまうこともできます。
全期間分の保険料を支払えば「全期前納」ということになります。


とはいっても、払ってすぐ保険料として充当されるのではなく、保険会社に預けるかたちになります。
前納したお金は払い込み期日に合わせて保険料に当てられていきます。


それまでは預けているだけなので、解約したときには解約返戻金保険金とは別にそのまま返ってきます。

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生命保険の保険料が割引になる例として挙げられるのが「優良体割引」です。
喫煙をしないとか(非喫煙者・ノンスモーカー)、健康状態が良好など保険会社の基準を満たした場合には、一般の保険料率より優遇された保険料率が適用されます。


喫煙についてはニコチン検査が行われます。
これはなかなか精度が高く、少し煙草を吸ってもわかってしまうそうです。


健康状態はまず肥り過ぎでないかをBMI(肥満度)の数値でチェック。
その他の項目は保険会社によってさまざまです。


優良ドライバー(ゴールド免許)で割引がある保険もあります。
かけている自動車保険の内容によって判断することもあります。もちろんこの場合、免許を持っていない人はオトクです。


保険会社によっても保険の種類によっても取り扱いが違うので、よく確認しましょう。

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保険会社が破綻することは、営業不振や資産悪化で必要な責任準備金の水準が維持できなくなること。


破綻してしまえば、契約内容にかかわらず予定利率は引き下げられます。
満期が近ければ被害は少ないですが、満期まで長い期間が残っている場合は受取れるはずの保険金・満期金・年金などが一般的に削除されてしまいます。


保険会社の破綻は他人事ではありません。
これまでにも大きな保険会社がいくつも破綻しています。


東邦生命保 1999年
第百生命保険 2000年
大正生命保険 2000年
千代田生命保険 2000年
協栄生命保険 2000年
東京生命保険 2001年

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結婚すると家族が増えます。
それまで保険に未加入の人も、もう保険に入っている人もめんどうですが保険の見直しはちゃんとしましょう。

こどものいないあいだなら、夫婦とも高額な死亡保障は要りませんが、こどができたなら、生計を支える側の人にそれなりの死亡保障をかけなければなりません。
また、ケガをする可能性は夫婦どちらにもありますから、医療保険はベースとしてどちらも入っておくほうがよいでしょう。


なんでも厚い保障を求めると保険料が増えてしまいますので、結婚当初の資産形成の大事なときですから、定期タイプの割安な保険を選択し、貯蓄を増やす妨げにはしないよう気をつけましょう。

結婚前に加入していた保険は受取人を配偶者に名義変更することも忘れてはいけません。

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生命保険個人年金保険の控除額はどちらも5万円までですが、2012年からは介護医療保険料控除が新しくできます。

いままでは生命保険の中に含まれていた医療保険介護保険が別枠で控除されるのです。

3つの保険の控除額はそれぞれ最高4万円。

合計で12万円となりますから、控除額は2万円多くなります。

ただし、適応されるのは2012年に新しく契約した保険についてのみ。
2012年1月以前に契約した保険の控除額はいままで通り合計10万円まで。

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地震保険にさえ入っていれば、今回のような大災害のときにもすべて全額補償される。
などと思っている方もおられるかもしれません。

でも、地震保険というのはかなり制約の多い保険です。

地震保険地震や噴火、それらを原因とする津波や火災で家屋や家財に損害が出た場合に補償を受けられるしくみ。

まず、地震保険単体では加入することができず、必ず火災保険とセットで契約しなければなりません。

設定できる金額にも制約があって、保険金額は火災保険金額の30〜50%まで。
かつ、建物5000万円、家財1000万円が上限と決まっています。


たとえば、火災保険の金額が2000万円の建物ならば、保険金額は600万円〜1000万円に抑えられてしまいます。

これでは、地震で全壊した家を元通りに再建するのは到底無理でしょう。

また、支払われる保険金も、全壊・半壊・一部損の超アバウトな3段階評価による計算になります。

さらに、当然ながら、地震の起こりやすい地域は支払う保険料も高くなります。

このような理由から地震保険加入に魅力を感じない家庭は多いかもしれませんが、実際災害に遭ったとき、マイホーム再建とはいかないまでも、生活を立て直すお金が入れば、精神的にも大きな支えになることはまちがいありません。

なお、地震保険も契約者が連絡をしなければ保険金は受取れません。
保険会社からわざわざ電話をかけて払ってくれるような甘いものではありません。
被災で保険証券が燃えたり、なくなったりしても受取れますから、まずは保険会社や代理店に問い合わせましょう。

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たとえば終身保険(貯蓄型の死亡保険)を見てみると、
まず特徴は死亡時には必ず保険金が下りることが約束されていること。

60歳までに死亡すれば3000万円、
それ以降なら1000万円などとなります。

25歳で保険をかけはじめて30歳で死亡すると大もうけということになります。

この保険金がどこから出るかというと、その他の長生きする人たちが分担するというしくみになっています。

30歳で死亡する確率はわずか0.3%。

60歳で死亡する確率は8%。

70歳でもやっと22%。

それでも600万円払い込んで1000万円受取れれば得な保険のように思えますが、
これにはカラクリがあって、月々の保険料を年2%で運用していけば、70歳には1000万円を超えてしまいます。


だから結局は8割の人が損をするというしくみなのです。


終身保険は得なイメージで売られていますが、投資の目で見ればほとんどの人が損をする商品といえます。

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